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芽キャベツとキャベツ(あるある)

芽キャベツとキャベツってでかいだけで大した栄養がないと思っていたら大間違いですよ。

入っている栄養成分として、ビタミンC、ビタミンK、メチルメチオニンスルホニウムクロリド(昔ビタミンUと思われていたけど実はアミノ酸だった)、食物繊維、イソチオシアネートなど・・・

芽キャベツは小さいけれ、キャベツと比べて、芽キャベツの方が栄養がつまっているようです。

しかし芽キャベツの方があくが強いので煮て食べます。

キャベツと芽キャベツの効用としては
【ビタミンC】美容にいいらしいというのは有名ですが、ストレスに対抗するためにも必要です。風邪や歯槽膿漏・虫歯の予防にまで効果あり。ただし、生で早目に食べないと失われやすい成分です。ちなみに外葉2枚を生で食べると1日の所要量となるそうです。

【ビタミンK】おなじみの納豆がありますね。働きは血液の凝固です。つまり不足すると出血しやすくなりやすい。女性なら生理の出血多量にも効くかもしれません。納豆の他、ブロッコリー、ほうれん草にも多く含まれているが、芽キャベツはほうれん草より沢山のビタミンKが含まれています。熱を加えても大丈夫なビタミンなので、キャベツの煮こみや野菜スープ・野菜ジュースにしてとるといいね。また骨粗しょう症の予防に効果があるそうです。

【メチルメチオニンスルホニウムクロリド】
胃潰瘍や十二指腸潰瘍を改善する効果があるそうです。小腸や大腸の炎症症状にも効果があるそうです。キャベジンという薬がありますね。キャベツの汁からできいるですよ。。しかし解明できないのが多い成分です。

【イソチオシアネート】(アブラナ科の植物などに入っているらしい)
ガンの予防に効果があるらしいです。(難しいので省きます。)

Posted by dorami : 10:27 | Trackbacks (0) | Page Top ▲