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納豆に新たな物質!?「若返り物質ポリアミン」とは?
7月30のあるあるの話題は『納豆で若返り』でした。
【「若返り物質ポリアミン」って?】
最近の研究で、納豆にはポリアミンという若返り物質が豊富に含まれることがわかったそうです。また世界が注目しているそうです。
ポリアミンとは細胞が生まれ変わる際の細胞分裂に欠かせない物質で、不足すると細胞分裂の周期が来ても分裂できず、古い細胞が残って老化の加速につながっているそうです。
【ポリアミンは20歳から減少していく】
ポリアミンは20歳を過ぎると体内で作られにくくなるので、食べて外部から摂取することが大切です。納豆は納豆菌の繁殖力が強くポリアミンの摂取に最適だそうです。
【ポリアミンを効率よく摂取する納豆の食べ方】
1.納豆はひきわりでなく大粒か小粒を選ぶ
ポリアミンは水溶性なので、ひきわりは製造段階で流出しやすいため。ひきわりが食べたい方は大粒や小粒を自分でひきわりにする必要がある。(表面積が増えるのでポリアミン増加するそうです。)
2.卵を入れる
卵のタンパク質が納豆菌の栄養となり、ポリアミンが増えるため。かき混ぜるときに入れておくとよい。
3.かき混ぜる回数は50回以上
多くかき混ぜることで納豆菌に酸素が行き渡り、ポリアミンが増える。
4.冷蔵庫から出してしばらく置く
冷蔵庫から出して混ぜてすぐに食べるのではなく、しばらくおくこと。常温に戻すことで納豆菌が活動しだしてポリアミンが増える。
5.しょう油、タレ、からしは食べる直前に入れる。
調味料の塩分が納豆菌の増殖を止めてしまうため。
納豆の持つすばらしい成分を引き出す効果的な食べ方が分からないのが多く、貴重な情報でした。
恐るべし!納豆パワー!先代日本人の知恵はすばらしい!日本食バンザイ!
Posted by dorami : 09:50 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
杜仲茶でメタボリックシンドローム解消
杜仲茶でメタボリックシンドローム解消!?
7月29日のぴーかんはの話題は『杜仲茶でメタボリックシンドローム解消』でした。内臓脂肪にこんなに効果があるとは驚きですね。
【メタボリックシンドロームとは?】
メタボリック症候群(シンドローム)とは、内臓脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因で、糖尿病などの生活習慣病や動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの危険性が増加することをいいます。メタボリックシンドロームは、偏った食生活や運動不足がが引き起こすといわれます。
【メタボリックシンドロームの基準は?】
ウエストが男性なら85cm、女性なら90cmを超えていて、かつ以下の3つのうち、2つ以上に当てはまる人はメタボリックシンドロームだと言われているそうです。あくまで目安で。
・高脂血:中性脂肪150以上、またはHDL(善玉)コレステロール40未満
・高血圧:収縮期(上)130以上、拡張期(下)85以上
・高血糖:空腹時の血糖値110以上
【杜仲茶でメタボリックシンドローム解消!】
杜仲茶は、アディポネクチンを増加させ、内臓脂肪を分解・効率よく燃焼してメタボリックシンドロームを解消してくれるらしいです。
杜仲茶はノンカフェインで子供でも飲めます。高脂血、高血圧、高コレステロールの軽減など生活習慣病の予防に効果的。杜仲茶は広島県尾道市の因島産が有名だそうです。
番組の実験では、杜仲茶+生活習慣の改善(禁煙・お酒を控える・適度な運動)により、わずか2週間で内臓脂肪がなんと半分に減ったそうです。
【杜仲茶は油ものを食べても大丈夫】
杜仲茶は食べた油を効率よく分解・燃焼させてくれるので、ムリに油ものの食事を減らす必要がありません。これはうれしいですね!
【杜仲茶の飲み方は?】
1日10gの杜仲茶の茶葉を濃く煮出して飲みます(1日で飲みきれる量。2リットル程度)。小豆のような風味で、飲みやすく美味しいそうです。料理に利用したり、お酒を飲むときに割ってもOK。
注意すること!=> 初めて飲むときはお腹がゆるむ場合があるので、いきなりたくさん飲まないようにしましょう。少しずつ慣らしながら増やしていきましょう。
Posted by dorami : 07:38 | Trackbacks (0) | Page Top ▲